睡眠とは l 不思議な現象 l 金縛りはオカルト? l  寝言特集 @ A

不眠症、寝たりない
 
「精神生理性不眠症」
寝なくちゃ!と焦ることによって、余計に寝付けなくなる
そんな症状を”精神生理性不眠症”
 
「睡眠状態誤認」
睡眠時間を十分にとって熟睡しているのに眠い。
寝たり無いとおもう症状を”睡眠状態誤認”
   
これらの症状に有効な治療法が” 睡眠制限療法”
名前の示す通り、睡眠を制限する治療法。
 

快適な睡眠時間の探し方 

「いかに深い眠り(ノンレム睡眠)を多く取れるか!」ということ。
”深い眠り”は寝むり始めて約3時間前後で繰り返す。 そのため睡眠時間が長ければ長いほど後半
”浅い眠り(レム睡眠)”を繰り返すので半覚醒状態が続き。
「よく眠れない」と思ってしまう。 ※睡眠時間が短時間であれば良い睡眠を
とれると言うわけではありません。
(人それぞれに個体差があるので注意)
 
@平均睡眠時間を15分づつ増やしていく。
睡眠時間が足らない場合、増やすことにより
自分に最適な睡眠時間が見つかる。
 
A逆に睡眠時間が多い場合。
普段寝る時間と起きてる時間を把握。
朝・夜どちらかの起床・就寝時間を30分早める。
自分が朝型・夜型であるかで選び決めるのがいいだろう。
 
しかし不眠で悩んでいる人は体内時計が
壊れている場合が多い為、起床時間を一定にし
”この時間に起きる”ということを体に教え習慣づける
必要があるので、就寝時間を減らす方がいいと思われる。
 
これらを繰り返し試し、最適な時間を割り出して
いくことにより、深く質のいい眠りを得られるようになる。
 
 
 

Copyright (C) 2008 快適睡眠Q&A All Rights Reserved.